商品コード: 4515918000906zou

寺田本家 醍醐のしずく720ml

通常価格(税込): 1,595
販売価格(税込): 1,595
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※当店で取り扱っている日本酒は仕込み時期が限られているため、在庫
なくなり次第次回仕込みまで売り切れとなります。仕込み時期については
各種お問い合わせ下さい。







 



この仕込み方を菩提もと仕込みといい、温暖な季節にも可能
なつくりかたなのです。先ず、最初に空中の乳酸菌を取り込み、
乳酸発酵を営ませて雑菌の繁殖を押さえ、野生酵母(酒蔵では
蔵付き酵母)の増殖を促し、アルコール発酵を行わせる、といった
微生物学的に極めて巧妙かつ合理的なものでした。

乳酸発酵の進んだ『そやし』という酸っぱい水をもとにして仕込み
ます。この仕込み方法は『生もと』の原型とも言われています。

●「醍醐のしずく」の製造工程


材料:白米一斗、麹五升、仕込水一斗→実際の仕込み量は
約10倍となります。

1、白米を1割(一升)と残り9割(九升)に分け、1割(一升)のほう
だけをご飯のように炊き上げ、一晩冷ましておく。

2、冷ました白米を「さらし」の袋に入れ、口を縛る。

3、仕込タンクに9割(九升)のよく洗った生米と仕込水一斗を入れ、
   そこに2、の袋を漬け込む。

4、毎日袋を揉んで、中のご飯を搾り出すようにする。
    ⇒だんだん酸っぱくなったご飯のような香りがして乳酸菌が





活動してくる。泡も少し出てくる。
 
5、3日後、中の袋を取り出し、生米の水切りをするが水は
捨てないでとっておく。

6、生米を蒸気が上がってから45分くらい蒸す。よく冷ます。

7、麹五升のうち五分の一を「さらし」の中のご飯と混ぜ、
その半分をタンクの底に敷く。麹のうちの五分の四と蒸米、
とっておいた水(酸っぱい水)を混ぜ、タンクに入れる。

麹とご飯を混ぜた残りの半分をその上にふたをするよう
広げる。これで仕込みは終わったのでタンクにごみや虫が
入らないよう布でふたをしておく。

8、一晩ぐらいして泡が出てきたら櫂入れをする。1日2回
ぐらい櫂入れをしながら、季節にもよるが1週間ぐらいで
お酒になる。

そのままを味わっていただくためにろ過、割り水をせず
に1仕込み(約800本)ごとに瓶詰めします。本来の姿が
良く分かるよう、透明ビンに詰めました。

味の変化する醗酵中のお酒ですから、冷蔵庫保管の上、
お召し上がりください。甘酸っぱい低アルコールのお酒です。
仕込み時期によって味の違いが出るお酒ですので、季節
ごとの味をお楽みいただけます。

原材料名/米・米麹(自然米コシヒカリ)
精米歩合/90縲93%

【容量】 720ml
【原材料】米・米麹(自然米使用)
(原材料の一部に米を含む)
【保存方法】要冷蔵
【備考】開封後はなるべく早くお召し上がりください


 



 







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